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2011年4月23日 (土)

フロマージュ、あれこれ。 ⑦プティ・バスク


 

 

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  フロマージュをあれこれ、たくさんいただいた。

 おお、なんと豪華な。

 日本に戻ってしまえば、値段が高すぎて、ハレの日しか買えない。
 冷蔵庫に常備しているのは、パスタ用にと、高いけれど仕方なく買っているパルミジャーノだけ。

 あれほど好きだったのに、フロマージュは我が家の食卓からすっかり姿を消してしまった。
 だからかなりうれしい。ありがとうございます。

 まずは、バスク産のフロマージュ(写真左)
 小さいサイズなので、Petit Basqueとでも呼ぶべきか。

 コルシカと同じく、バスク地方のチーズは羊乳(brebis)を使うことで知られている。(過去の記事)


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 薄くスライスし、黒サクランボのジャムを添えていただく。
 匂いはそれほど感じない。身は弾力があり、柔らかい。
 塩味は穏やかで、甘さとナッツのようなコクも感じる。

 

 忘れかけていたフロマージュのおいしさを思い出してしまった。

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