« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月23日 (日)

手作りマヨネーズ

 

                

Img_6053

 北海道土産に毛ガニをいただいた。
 ボイル済み。身をかき出すだけ。
 和風でいただくのもいいのだが、今日はマヨネーズでいただこう。

 日持ちしないため、頻繁に作るわけではないのだが、立派なアスパラガスとか、特別感のある食材をシンプルに食べたいとき、マヨネーズを手作りして添える。

 ボウルに卵黄、塩、コショウ、ヴィネグレ、マスタードを入れて混ぜる。塩が溶けたら少しずつ油を加え、乳化させて完成。

 手作りだと、好きなヴィネグレを使って風味を変えられるのも楽しい。
 今日はEdmond Fallotのクルミ風味の白ワイン酢を使った。

  オレンジジュースを加えたmayonnaise a l'orangeも魚介にもアスパラにも相性良し。

 油をオリーブオイルに、ニンニクを加えれば、南仏料理名物のaioli(アイオリ)簡単ヴァージョン(ジャガイモやパンを加えるレシピが本格的)に。さらに唐辛子を加えるとrouille(ルイユ)に。


 残念なのは、加えた油の量を知っているだけに、たっぷりつける気になれないこと・・・。




Img_6061_3

                

※毛ガニに合わせたのは、これまたいただきもののBIOワイン。

  ミュスカの甘くてフルーティーな感じがカニにぴったり。
  ごちそうさまでした。

 

 

|

2011年1月 2日 (日)

焼き菓子偏愛主義 ⑤Artisan BiscuitsのTWO by TWO


 あけましておめでとうございます。


Img_5975_2

   帰国して3年がたってしまい、ブログのタイトルももはや大嘘ですが。

 
 フランスネタ、旅行ネタ、おいしいネタなど見つけたときに更新します。気が向いた時にのぞいていただければウレシイです。

 

 今年も皆様に美味しい出会いがありますようお祈り申し上げます。

                 

                                                                   farafel




 イギリスのクッキーブランド「ARTISAN BISCUITS」TWO BY TWOは、その愛らしさに一目惚れ、衝動買いしてしまった商品。
 スーパーの売り場で燦然と輝いて見えたのだ。

 

 The hare & the tortoise(うさぎとかめ/写真)、The Lion & the mouse(ライオンとネズミ)などイギリスでポピュラーな童話をモチーフに愛らしくかたどられたビスケット。
  パッケージも”いかにもイギリス”な美しさで。 
 箱のサイドには童話が書かれ、しかも教訓的なメッセージまで。

 

Img_5982

 子ども向けだというのに、マダガスカル産ヴァニラ本物のイチゴジュースヨークシャーのトフィなど良質の原料を使った本物志向。もちろんハンドメイド

 

 

 こんなすてきなビスケットがおやつだなんて、イギリスの子どもがうらやましい・・・。



 ○ARTISAN BISCUITS
  http://www.artisanbiscuits.co.uk

|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »