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2010年3月

2010年3月24日 (水)

ひさびさヨーロッパ

 

 

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バルセロナに滞在中。

ガウディ・ワールドにどっぷり。

明日はいよいよバルサの試合へ。

 

パリ入りは週末。
パリの友人の皆様、お会いできたら良いですね。
ご連絡ください。

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2010年3月 5日 (金)

僕らが旅に出る理由  ⑧イラン産キャヴィア

 

 小沢健二復活。チケットを取れるかどうか、緊張の週末だ。


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 前回から続けて、キャヴィア・ネタを。
 イランのおみやげにいただいたキャヴィア

 キャヴィアと言えばロシア産を思い浮かべるが、以前紹介した本、「Tout ce que vous devez avoir goute au moins une fois dans votre vie」によれば、カスピ海で育ったチョウザメ、特にイラン側で取れたチョウザメのものが最も繊細な味わいを持つという。

 オシェトラセヴリューガ、そしてベルーガ卵の粒の大きさに比例して価格も高くなるが、キャヴィア中のキャヴィアは、”白キャヴィア”白いチョウザメから取れた白いキャヴィアが最も希少価値があり、高値で取引されるという。見たこともないが。

 キャヴィア自体、日常では縁のない高級食材だが、イランでは意外に安く購入できるのだとか。貴重な食材をありがとうございました。 

 



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 ※キャヴィア・ネタで、印象的だったのが、映画『プライスレス すてきな恋の見つけ方』(2006年・仏)のオドレィ・トトゥ

 宿泊中のモナコのホテル(オテル・ド・パリ?)のレストランで、彼女に貢いで破産状態、ぼうぜんとするガド・エルマレを前に、注文しているのが、キャヴィア。

 『本当はキャヴィアは好きじゃないの。でも我慢して食べてたら、いつかは好きになると思うの』
 人のお金で、そこまでして食べなくても。

 役作りとはいえ、眉間にしわを寄せ、鼻を膨らませてキャヴィアをほおばる場面に、「シャネルのミューズが・・・」と唖然。

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