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2010年2月16日 (火)

フランス版お茶漬け!?

 

 

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 いっとき春めいていたのに、また寒い日が続いている。
 スープで暖まろう。

 冷蔵庫にあった野菜で作ったのは、soupe paysanne
 「農民風」というスープは、キャベツ、ニンジン、カブ、ポワロネギ、ジャガイモ、豆など野菜がたくさん入ったもの。秋・冬の家庭料理だ。

 作り方は簡単。
 ペイザンヌと呼ばれる、三角で3㎜程度の厚さに切った野菜をベーコンと炒め、ブイヨン、ブーケガルニを加えて煮れば出来上がり。
 あれば、おろしチーズをトッピングし、クルトンを添えて。

 家では面倒で、実際にペイザンヌに切って作ったことはない。本格的な作り方は、こちら

 

 「田舎の人や高齢の人には、スープの最後に赤ワインを注ぎ、薄めて飲む人がいる」と仏人の友人が教えてくれた。”faire chabrot”という古い習慣で、スープ皿をきれいにする目的もあるのだとか。

 

 お茶漬けっぽい!

 

 

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 ※写真右は、コルドンの初級クラスの最初に教わったpotage cultivateur。(ちょっと気取った呼び名にしていますね)

 ペイザンヌのほかに、mirepoixjuliennebrunoiseなど野菜のtaillage(切り方)を教わった。懐かしい。(写真はクリックすると大きくなります)

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