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2009年11月20日 (金)

Il y avait main

 

 「ハンドだった」
 流行語大賞に選ばれそうな勢いだ。アンリが”炎上”している!

 W杯欧州予選のプレーオフで、フランス代表アイルランドに辛勝し、出場を決めたものの・・・。決勝点を”ハンド”でアシストしたアンリは、すっかり、”チーター”呼ばわり。アイルランドのラジオ局ではさっそく”Cheat It(Beat Itの替え歌)”が流された。フランスのメディアもレ・ブルを手厳しく批判。再試合を巡り、アイルランド首相がコメントするなど、国際問題に発展しそうなほどの大騒ぎだ。

 ケロッとした様子で、悪びれずにインタビューに答えるアンリがなかなか笑える。新”神の手”はアンリに決定。

 こうなったら、絶対優勝しなければ。アンリ、がんばれ!



Img_3229_2 Img_3236  ※”ハンド”で、無理やり、料理ネタ。

 リッツマカロンを習った時。モンテした卵白と他の材料を合わせるのにシェフが”素手”で混ぜ始めたので驚いた。

 泡をつぶさないため、よく混ぜるためだと説明していたが、なぜマリーズを使わない? パティスリ出身の生徒は眉をひそめていたので、キュイジニエの技、もしくは”おばあちゃんの知恵袋”的テクニックなのかもしれない。(あまりにびっくりして写真を撮るのも忘れたため、写真がありません)

 はがしやすくするため、焼き上がったマカロンの天板とシートのに水を入れてモクモク蒸気を上げたのにも驚いた。(写真右)

 

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