« 道具馬鹿一代 ⑳エコノム | トップページ | Les Annees Sandwiches   ①サンドイッチの年 »

2009年5月 1日 (金)

馬刺し、LOVEなんだよ

Img_2944  最近、我が家全員ではまっているのが、「馬刺し」

 居酒屋でいただいたのが、おいしくて、おいしくて。
 トロコウネ(たてがみの脂部分)、霜降り赤身…。ショウガ醤油はもちろん、ごま油+ネギ+塩でいただいても美味だ。

 ただ、外でいただくと、とても高い!
 我が家では馬刺し専門店で好きな部位をいくつか買い、自宅でいただくことが多い。これだと外食の1/3〜1/4程度の価格で心おきなく、たっぷり満喫できるのだ。

 名産地、熊本の人にとって馬刺しは”ハレ”の日の献立で、普段食べるのは、もっぱら馬のレバ刺しだと聞く(←これはスーパーでは売ってない!)。もしかすると、一般的な熊本県人より、我が家の馬刺し消費量は多いのかもしれない。

 馬肉といえば、フランスには馬肉専門店、boucherie chevaline がある。店の前には馬の像が飾られているからすぐわかる。

 残念ながら、フランス滞在中、一度も行くことがなかった。
 馬肉を買うこともなかった。

Img_5256  昔見た、馬肉店主が主人公の映画『CARNE(カルネ)』(1991年仏、G.ノエ監督)が強烈だった。
 血の赤赤身の赤…。ストーリーはまったく覚えていないのだが、映像を占める”赤色”に相当のショックを受け、一種のトラウマになってしまい、実際の馬肉屋に入るのさえ怖かったのだ。


 とはいえ、今、我が家は皆、馬刺し、ラブなんだよ。夢中んだよ。とりこんだよ。(←紫shikibu風に)

 フランスの馬肉屋、カルパッチョとかあるのだろうか。おいしいのだろうか。安いのだろうか。こんな事なら1回くらい食べてみればよかった…と心残りなんだよ。

|

« 道具馬鹿一代 ⑳エコノム | トップページ | Les Annees Sandwiches   ①サンドイッチの年 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

食材ショッピング情報」カテゴリの記事