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2009年1月18日 (日)

丑年のワイン

 

 テレビドラマ版『神の雫』が始まった。

 最近、漫画をフォローしていなかった。二人の勝負はどこまで進んだのだろう?
 とりあえず録画し、週末にゆっくり見た。

Img_2310  多彩な顔ぶれをそろえたキャスティングに驚かされるが、意外に違和感はなくしっくりはまっているような。テレビだけに展開がものすごく速いが、気にはならない。

                   
 「お花畑!」
 お約束のテイスティングの場面も、期待できそうだ。

                  
 それにしても、竹中直人は漫画づいているなぁ・・・などと、結構はまって見た。

 

 見ながら飲んだのは、「丑年ワイン!」と知り合いの酒屋さんが分けてくれたDomaine d'Andezonのコート・デュ・ローニュ、2種。

 「ろ過も清澄もしない、平均樹齢60年のシラー種100%のワイン」だそうだ。
 「透けて通らない濃厚なカラー、しっかりとしたタンニンがあり、しなやかさを兼ね備えています」とか。

 色がすごく濃い。
 いい匂い。
 ジャムみたいに甘くて、スパイシー。
 トロ(?)の絵がすてきだ。
 むむむ、もう限界、ギブ。黙って飲もう。

 目の前のテレビでは、詩的な表現が次々と繰り出されているというのに、私はワインを表現する術をあまりにも知らなすぎる。
 雫くんなら、きっとドラマティックに表現してくれるだろうに!

 

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