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2008年12月18日 (木)

Banana-Bran Muffins

 

Img_1705_2_2 「朝のフルーツは、金!」

 とのことで、朝食に果物を並べるようにしている。

 朝だけはヨーロピアン
な我が家。(”軽め”という意味です)
 包丁の手間がかからないバナナの出番が多いのだが、頻繁に置いておくと飽きられ、翌日にパス、また翌日に・・・と、気づいた時は熟れすぎに。

 

 もし、2本余っていたらバナナケーキやマフィンにする。
 青みがかった若いバナナが好きだが、お菓子に使うならば、やはり、甘み、香りともに強い完熟バナナだ。

Img_1734

 

 

 「もうすぐだな〜」
 皮が段々黒くなっていくのを見守りながら数日を過ごしたものの、雑事に追われ、お菓子を作る”心の余裕”がなくなってしまい、機を逸することも少なくない・・・。

 冷凍してみる?


 

                      

 ※今回作ったのは、普通のバナナとモンキーバナナ(というのかな?)3本で、バナナ・ブラン・マフィン

Img_1758_2 しっとり、どっしりタイプのマフィンが好きなので、レシピはバターたっぷりめのアメリカンで。今回は愛用のWilliam Sonoma『Muffins & Quick Breads』より。

 

 クルミも1.5倍くらい多めに投入し、ブランのジャリッ、クルミのコリッのうれしい歯ごたえに。軽く温め、ヌテラとバターを塗って、いただきます!

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