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2008年10月 1日 (水)

セルビアの思い出①

Img_3405  日本に住むセルビア人を取り上げたテレビ番組を見ていたら、ベオグラードの知人を訪ねた旅の思い出がよみがえった。

 セルビア共和国は、バルカン半島の西に位置する、旧ユーゴスラビアの国家。

 

 コソボ紛争時のNATOによる空爆の跡がいまだ生々しく、街のあちらこちらに残っている。
 写真を撮るのもなんとなくはばかれる雰囲気で、警備の兵隊(?)に見つからないように数枚さっと撮った。
 今まで訪れたどの街とも違う空気を感じずにはいられなかった。

                     

Img_3397  知人宅でお昼をいただく。
 「白チーズ」(写真左上)と呼ばれる柔らかなチーズがとてもおいしかった。
 塩味が効き、さっぱりしている。トルコでいただいて気に入って買って帰ったものによく似ている。

 夕方、公園を散歩していると、民芸品のスタンドでかわいらしい刺繍を見つけた。
 台所まわりのジョークのようなものが書かれているらしい(訳していただいたのに忘れました)。いろんな柄(ジョーク)がある。
 知人によると、キッチンに飾るものらしい。
 いつか、額を飾ることができるほど広いキッチンを持つことができたら・・・。いつの日かを夢見て、一枚購入した。


Img_3449  何から何まで珍しく、新鮮な旅。
 セルビアの旅行記(食べ物中心!)もこれから少しずつまとめて行きます。

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