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2008年5月 8日 (木)

La Femme Chocolat  PartⅣ

 

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 引っ越しのために荷物を整理していたら、「おもしろそう!」と試しに買ってみたタブレットを2枚発見! チョコレートの買い置きを切らして困っていたので、かなり嬉しい。

 ローマの空港の売店で見つけたのは、Baciで知られるイタリアのチョコレートメーカー、Peruginaneroシリーズペペロンチーノ(写真右)

 もう1枚はカルフールで。Lindtcreation 70%シリーズCoulis de Cerise & Piment(チェリーソース&唐辛子)(写真左)

 どちらも唐辛子風味
 バスクを訪れたとき、特産品のピモン・エスプレット入りチョコ(Chocolat Piment d'Espelette)を見つけたが、大手メーカーも作っているとは知らなかった。

 食べ比べてみると、ペルジナは食べているときは普通だが、だんだん喉がカッと熱くなってくるほど辛さがストレート。

 リンツは、滑らかなテクスチャーのトリュフチェリー・ソース唐辛子を層にしたものを、カカオ70%のチョコレートで包み込んだ、ねっとりとした口当たり。その味わいは複雑で、唐辛子の辛さはかすかに感じる程度だ。

 同じ唐辛子入りでもこうも違うとは。国民性が出ているような気がして、おもしろい。

 ※調べてみると、perugina neropeperoncinoは日本でも買うことができるようだ。ネスレグループなのですね。

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