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2008年1月17日 (木)

ドリームな組み合わせ



Img_8322 ドイツのブレッツェルは大好物だ。

 くるんとした、独特のかわいらしい形。
 岩塩がまぶされた表面は、栗を思わせるつやつやした濃い茶色の焼き色で、はちきれんばかりにふくらんでいる。

 ゆうに直径20㎝はありそうなブレッツェルをつまみに、ビアホールで飲むビールのおいしいこと。ペロリと食べてしまうから不思議だ。

 ドイツに行くと、必ず買い食いしていたのが、バター付きのブレッツェル

 そのまま食べると、パン特有の”胸につまる感じ”があるが、バター付きだと口当たりが滑らかになり、さらに食が進んでしまう危険なおやつなのだ。

 パン屋さんのショーケースに、半分にスライスし、バターをたっぷりはさんだブレッツェルを見つけると、ついつい買ってしまうのだが、バターがなんとなくマーガリンっぽく感じられるのがたまにきず。

 

 「おいしいバターをはさんだら、もっとおいしくなるに違いない」
 ブレッツェルをパリに持ち帰り、半分に切り、ボルディエのバターを塗って食べてみた。

 おお、これぞ、独・仏ドリーム・チーム!
 (↑ちょっと大げさですね)
 バゲット+バターと比べても遜色なし。

Img_8316 ブレッツェルの塩気を考えて、バターは無塩がよろしいようで。



 ※ドイツ・ソーセージ+マイユのフレッシュ・マスタード の組み合わせもやってみました。当然。(写真右)

 
エレガントな感じ?

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