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2007年8月 1日 (水)

クランブルにはまる。

 

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 料理教室でサクランボのクランブルを教わって以来、クランブル作りにはまっている。

 もともと、クランブル好きなのに加え、簡単に作ることができるから。

 生地を多めに作って冷凍しておけば、フルーツさえあれば、いつでもパパッと生地をのせ、オーブンで焼くことができる。夕食前に焼くと、デザートにほんのり温かいクランブルをいただくことができるわけだ。


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 しかも、ブーランジュリに教わったウルトラC級のワザで、さらに簡単に。
 大胆にも、小さく切ったバターを粉と合わせ、手でそぼろ状にする、クランブル作りにおける”かなめ”的な工程をはぶくというもの。溶かしバターと粉を合わせ、冷凍し、ミキサーで砕くのだ。これだと手も汚れない。

                          

 

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 組み合わせの自由度も、魅力。
 リンゴのクランブルが有名だが、いろいろなフルーツが使えるし、ナッツ、シリアル、砕いたビスケットなどを加えたり、いろんな砂糖を使ったりと、好きなように生地を作ることができる。
 ラタトゥイユにチーズ入りの生地をのせて焼いたような、塩味クランブルも大好きだ。

 ベリー、モモ、プラム・・・。果物がおいしい今の季節にぴったりのお菓子。しかも超簡単、美しく作る必要もなし。アイスクリーム、生クリーム、クレーム・フレッシュなどお好みで添えて。

 というわけで、しばらく”クランブル熱”は続きそう・・・。


 

 

Img_0711_3写真は上から、サクランボ、フランボワーズ、モモとネクタリンのクランブル。写真右はおまけ。クランブル発祥の地、本場英国で見つけたクランブル入りヨーグルトで、コーナーに入ったクランブルをヨーグルトに加えて食べる。

 果物の汁気が多いとクランブルがベタつくことも。タピオカ、スムール、カタクリ粉、ビスケットなどを少量、底にしき、余分な水分を吸わせると良い。

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