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2007年8月29日 (水)

道具馬鹿一代  ⑫Microplaneのおろし金

 

 

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 「料理王国」も取り上げていた。
 スタージュ先のキュイジニエの方も使っていた。「いいですよ、これ」と薦められた。
 一つ星レストラン、Les Magnoliasでも、サービスの人が使っていた。
  そして、先日見た映画、「Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)」のキッチンでも!

 

 ずっと欲しかった、Microplaneのおろし金
 アメリカ製
 パリでも売られているが、ニューヨークに行った時に買おうと、我慢すること数年。

 念願かない、SOHODEAN&DELUCAのキッチン用品売り場で買うことができた。14ドルだった!
 用途別に種類があり、コンパクトなサイズもあり迷ったが、万能タイプを選択。

 さっそく使ってみる。
   従来のおろし金と決定的に違うのは、削ったり、すりおろしたりするのではなく、"photo-etching"という工程を経て作られた”刃”でスライスする点。
 ハンドル付きで、おろす物ではなく、おろし金を動かす点も違う。

 ショウガのかけらなど、小さいものは慣れないとちょっと難しい。
 反対に、パルミジャーノのかたまりやレモン・ゼストをすりおろすのは、おもしろいくらい楽ちんだ。
 おろした物もすっと取り除け、ロスが少ない。目詰まりもほとんどなし。食洗機にもかけられる。プラスティックのカバー付きだから、安全に収納できるのも良い。

 なにより、スルスルとすりおろす感触が癖になる。
 「なにかおろすものはないかなあ・・・」
 おろし金を片手にキッチンをゴソゴソ探る様は、かなりアヤシイ。


 

 ○Microplane
  http://www.microplane.com/

 

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