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2007年6月11日 (月)

まめまめまーめ

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 豆好きなもので。

 

 グリーン・ピース( petits pois)は頻繁に食卓に登場する食材。さやにぎっちり大粒の豆がつまっていて、ボウルにあけるとき、ボロボロッと音がするほど。太っちょなのだ。

 

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 あるときは、豆ごはん
 私はお米と”一緒に炊く派”なので、本当に簡単。炊ける時に漂ってくる、豆ご飯独特の香りがたまらない。
 日本より安いので(たぶん)、加えるグリーンピースの量もたっぷり。炊飯器のフタを開けると、鮮やかな緑に炊きあがったグリーンピースが一面にびっちり並び、米が見えないほどだ。これも、嬉しい。


P1110794_1  仏人マダムに教わったグリーンピース料理はフランスっぽい(当然ですね)。
 バターでプチ・ポワを炒め、4等分に切ったレタスのしん小タマネギを加え、ブイヨンで煮る。皿に盛り、別にソテーしたベーコンを散らす。
 煮すぎじゃ?と心配したが、くたっと柔らかくなったグリーンピースのおいしさは驚くほど。前菜にいただいても、肉料理の付け合わせにしても。


 
Img_9339_1 ソラマメ(feve)もよく買う豆だ。
 日本のものより小粒なのが、がっかり。小さいため、数も増えるから、処理が少々面倒になる。
 塩ゆですることが多かったが、最近、皮ごと焼いている。
 オーブンより、魚焼き器で黒く焦げ目をつけるのが、雰囲気(日本の居酒屋で炭火で焼いてもらう感じを再現しているつもり)。(写真左はオーブンで焼いたもの
 熱々のサヤを開けると、湯気とともに青臭いようなソラマメの香りがぷんと立ち上る。

 フルール・ド・セルをつけながら食べる。ゆでたソラマメ特有の水っぽさはなく、「おいしい、おいしい」と言いながら、一山くらい、あっという間に食べてしまうのだ。

 ちなみに枝豆も好きだが、普通は冷凍のものしか入手できない。日本食の店で注文すると、一鉢3〜5ユーロ程度はする高級品なのだ・・・。

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