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2007年6月22日 (金)

ひとまねこざる PART2

 

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   友人とフィナンシェ作り。

 フランボワーズが4パックで3ユーロと安かったので、フランボワーズ入りにしよう。(安売りのフランボワーズは傷んだものも多い。きれいなものを選び、使う前に一粒ずつ、カビがはえていないか要確認)

 小さなケーキ型に生地を流し込み、フランボワーズを沈めて焼く。

 焼き上がったら、飾り用にとっておいたフランボワーズを楊枝でさし、粉糖をふりかけ、出来上がり。


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 以前、seccoで売られていたのがあまりにかわいらしくて、思い出しながら、まねして再現してみた。

 バターとアーモンドプードルが入ったリッチな味わいに、フランボワーズの酸味が加わると、大きめのサイズでもぺろりと食べられる。
 素朴な焼き菓子も、こんなちょっとしたひと手間で、ケーキっぽく変身!するのだ。

 これくらいならお菓子作りの苦手な私でも、なんとか。

 

  ○Secco
     20,rue Jean Nicot
     75007  Paris
     TEL:01 43 17 35 20

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 ※フィナンシェで使うのは卵白だけ。
 余った卵黄で、クレーム・ブリュレを作った。
 湯煎にかけながら、オーブンでゆっくり火を入れた。クリームのおいしさも手伝って、滑らかな出来上がりに。
 卵黄を使うお菓子は、ほかに何があったっけ? 

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