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2007年4月18日 (水)

ローステッド・オニオンと言えば・・・

 

Img_6377  

 IKEAの食料品コーナーで見つけたRostad Lok(ローステッド・オニオン)
 懐かしくて、買ってしまった。

 

 この食材を使った料理で、知っているのは、たったひとつ。
 ドライ・カレーだ。
 日本のどこかのホテルのカフェでいただいたのだが、カリカリに揚げられた手作りのローステッド・オニオンがカレーの上にこんもり盛られ、その組み合わせに感激したのだ。日本では見よう見まねでたまに作っていたが、パリに来てからはごぶさたしていた。

 「盛りつけはこんな感じだったっけ?」
 思い出しながら作ってみた。
 ご飯はピラフ風にパラリと炊いたバスマティ米に、レーズンを散らして。

Img_6403  カレーの辛さ、カリカリのタマネギ、レーズンの甘さ。ゆで卵がボリュームを加える。誰が考えたのだろう、どれかが欠けると、ちょっと違う感じになるから不思議だ。
 久々のドライ・カレーに満足。

 

 このローステッド・オニオン。
 実は、パリの中華では必須アイテム(?)らしい。

 ドライ・カレーのまさに、翌日。P1100767
 家族から、「今日食べたワンタン・スープトッピングに、同じ商品が使われていた」という目撃情報を「へえ〜」と聞きながら、パラパラ眺めていたフィガロにも!
 連載『パリのお総菜』で取り上げられていた”ヴェトナム風蒸し春巻き”の上に、ばっちり、ローステッド・オニオンがのっかっているのだった。

 

 ところで、本家、スウェーデンではどう使っているのだろう?

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