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2006年8月27日 (日)

おいしいバスク -後日編-

 バスクで買った瓶詰めを戸棚に発見。すっかり忘れていた。

 AxoaAxoa de veau au piment d'espelette.

 アショアとは、バスク語で、みじん切り"hachee"を意味するが、”アショア・ドゥ・ヴォー”という言葉で、より知られる単語なのだとか。

 バスクの伝統料理で、今日では家族が集まったり、お祝いの機会に登場する料理らしい。(参考http://www.jedecouvrelafrance.com/f-3866.pyrenees-atlantiques-axoa-veau.html

                                            

 茹でたジャガイモを添えて食べるそうだが、お店の人が「お米を添えてもおいしいですよ」と言っていたのを思い出し、バスマティ米を茹でたものを添えた。

Axoa2_1

                                                                                                                                    

                                            

                                                                                          

                                                                                       

                                                                                         

                                               

                                                                                        

 仔牛は少しボソボソしているが、くたくたに煮えた赤ピーマンがいい感じ。最初は感じないが、だんだん辛くなる。

  これなら自分で作れそう。

 ○Axoa de veau(いくつかのルセットを参考に)
    ①鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りのニンニク、タマネギと赤ピーマンのスライスをよく炒める。
  ②仔牛の肩肉を小さなサイコロ状に切る(粗めに挽いたものでもいい)。塩・コショウし、①に加え、炒める。
  ③ピモン・エスプレットとブーケガルニ、白ワイン(少々)を加え、20分程度煮れば完成。
  ※ジャンボン・バイヨンヌを加えてもおいしいらしい。緑のピーマンと半々にすると彩りがきれい。丁寧に作るなら、肉と野菜を別々に炒め、合わせてもよい。鴨やガチョウなどの脂、ラードなどお好みの油を使い、コクを出しても。
  

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