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2006年6月25日 (日)

フレンチに飽きたら・・・③-日本の焼肉-

 夏はやはり、ビールと焼肉

 プルコギもいいけれど、汁で煮る感じの調理法は少し苦手だ。Maccan2 鉄板焼きも、ちょっと違う。
 やはり、熱々の鉄板でサッと焼いた焼肉が食べたい!

 そんな時は、15区の「焼肉松ちゃん」へ。

 ネギタン塩、ハラミ、キムチ、ニンニクバター焼き、サンチュを頼む。もちろん、最初は生ビールでスタート。

 日本のような霜降り肉の入手が難しいフランス。個人的に、ハラミ(basse cote)が一番、日本のカルビの脂の乗りに似ている気がして、これに決めている。肉も7~8㎜厚だから、”表面サッ。中は生”、つまりblueな焼き加減もできる。

 換気扇フードがかなり低い位置まで降りていて、向かいの人の顔がよく見えないのが玉に瑕。

 生のホルモンレバ刺しがないのも、かなり悲しいが、ここはフランス。我慢、我慢。

 それでも定期的に通ってしまう。焼肉DNAが刷り込まれた(?)日本人のオアシス。お店の方も感じが良い。日本人客が多く、みんなが紙のエプロンをつけて、肉に箸を伸ばしている。”ここは日本!”なレストランだ。

 この日も”一人焼肉”中のお客様を目撃。一人でも、食べたくなる気持ちはわかる。

 グルメな街、フランスでも、焼肉はやっぱり”禁断症状”が出る食べ物なのだ。

 
 ○焼肉 松ちゃん
  55 rue du Theatre 75015 Paris
    TEL:01 45 77 03 50
    休:水・日昼

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コメント

一人焼肉。。。
一人鍋と同じくらい寂しいですけど、
食べたい気持ちには勝てないですね。
紙のエプロンをつけてビールに一人焼肉。
ちょっと笑えました。

投稿: もも | 2006年6月28日 (水) 01時03分

ももさん、こんにちは。

おっしゃるとおり、寂しいのですが、食べたい気持ちには勝てません。

私くらい図々しくなると、寂しさも感じず、嬉々として食べてしまいそうです。「一人焼肉」デビューはまだですが。

狭いパリ。一人焼肉に来られた知人と遭遇。思わず、「ご一緒にいかがですか?」とお誘いしたこともあります。仲間が増えて、楽しい夜となりました。

投稿: farafel | 2006年6月28日 (水) 06時02分

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