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2006年1月 2日 (月)

シャンゼリゼでお茶するなら  ・・・ベタですが・・・

 arc シャンゼリゼまで初歩き。
去年の元旦、ぶらぶら歩いたのがなかなか良かった。
今年も、と歩き始めたが、雨が強くなったので家に引き返し、車で出かけた。

 元旦のシャンゼリゼはいつものように観光客でにぎわっている。カフェをはじめ、結構開店している店がある。
小腹が空いたのでマカロンでもつまもうと「Laduree」に入るが、喫茶も、持ち帰りコーナーも長蛇の列。諦める。
ルノー、トヨタ、プジョーのショールームをひやかしながら、凱旋門まで。

 引き返し、休憩がてらPublicis drugstoreに入る。ここもやっぱりいつもより人が多い。
地下の小物売り場、シガー、ワイン売り場、1階の本屋をぶらついた後、高級食材が並ぶl'epicerieをチェック。前はデュカスとカイザーのコラボ店?“be boulangépicier”、 「Be」だったけれど、変わったのかな・・・?

chocolat
 ピエール・マルコリーニのチョコレートも充実しているし、 マリー・カンタンのバターが売っていたり、高いお惣菜が売られていたり、ジュースの種類がすごかったりで、高級コンビニという感じは健在。
 
 妙に高いチョコレートを見つけた。5×10㎝で3ユーロ!
Marie Bouveroというデザイナーによるパッケージなのだとか。
クリスマスバージョン、パリ・バージョンなど柄、大きさもいろいろある。”Bonne Anne!"バージョンを買ってみた。
カカオ85%。バニラ・バーボン入り。中身は、ワタシが結構好きなMichel Cluizelのものだった。

 カフェでお茶。Hervé Matejewski というクリエーターのI light Noelという作品が展示中。
それより羽がいっぱいついたライトと、デュカス系のシェフが作るボリュームたっぷりの料理のほうが目をひいた。
cafe2高さ20センチくらいあるハンバーガー、テーブルからはみ出しそうな大皿に載せられたカルパッチョに驚く。

  残念ながら”シャンゼリゼ価格”なのは否めないけれど、観光に疲れたらおすすめの場所だ。
年中無休だし、夜中も2時まで営業だから、食後や、観劇後にも使える。
 

 気がつくと、入り口には長蛇の列が。
 元旦のシャンゼリゼはどこも混んでいた。

○Publicis drugstore
133 avenue des Champs-Elysées
75008 Paris
Tél : 33(0)1 44 43 79 00
Métro : Charles de Gaulle-Etoile, Georges V
http://www.publicisdrugstore.com/Website/site/fra_accueil.htm

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