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2005年12月10日 (土)

イタリアの地方菓子

ギャラリー・ラファイエット・グルメでプロモーションしていたイタリアのお菓子。赤い紐、素朴なパッケージにひかれて試食をしたら、懐かしい味だ。と思ったら、夏に行ったサルデーニャの手作りの菓子店、Durkeのものだった。“ビッティ(Bitti)おばあちゃん”が仕切っている家族経営の店、のようだ。okashi

ためしにアマレット(amarettes)、ムスタッツォレッデュス(mustazzoleddus)、クリスマスのオーナメントにもかわいい、袋の形のZilicas Chin Meleなどを買ってみた。

丸っこい四角のフォルムがかわいいmustazzoleddusは実にアーモンドが49.5%。こくがあるが、軽い食感。バニラの香りがうっすらとしていい感じ。洗礼、婚礼、祝祭日に食べられる“おめでたい”伝統菓子だという。保存料などは加えられていない。

イタリアのお菓子は、フランスのそれより、ぐっと素朴な印象がある。イタリア菓子やそれに特化した店が日本でまだまだ少ないのは、そのせいじゃないだろうか。

キラキラのフランス菓子の影で、ずいぶん過小評価されている気がする。素朴つながりで言えば、フランスの地方菓子は日本ではずいぶん認知度が高い。がんばれ、イタリアの地方菓子!

display     DURKE Maurizia Pala srl

Via Napoli, 66-09124 Cagliari

Sardaigne Italie

TEL:+39 070 66 67 82

http://www.durke.com/index.html

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