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2005年11月20日 (日)

アルザスに行ったなら・・・

 せっかくアルザスまで行ったなら、ぜひ足を運んでみたい場所を。

その1:

Maison Ferber

18,rue des Trois Epis 68230 Niedermorschwihr

TEL:03 89 27 05 69

定休日:月曜

 

kugurof

赤に白の水玉の布カバーがついたジャムが日本でも人気のクリスティーヌ・フェルベールさんのお店。アルザスの四季の素材を使っているところがいい。

訪れたのはクリスマスシーズンだったので、かわいらしいデコレーション付きのクッキーやケーキも充実していた。もちろんアルザス名物の焼き菓子、クグロフも。私はついつい、復刻版という陶器のクグロフ型を買ってしまった。かわいくて、使ったことがないのだが。

 アクセスはアルザスから電車とタクシーで。日本人観光客が多いらしく、タクシーの運転手さんも慣れたもの。近くの町、コルマールは日本人が多く住み、親日家が多いそうだ。

その2:

Thierry Mulhaupt

    18,rue du Vieux Marche aux Poissons 67000 Strasbourg

   TEL :03 88 23 15 02

                http://www.mulhaupt.fr/

 パン・デピスとチョコレートがおいしい。生菓子がショーウインドーに並ぶ様といい、すっきりとした店内といい、なんとなく、日本のケーキ屋さんを思わせる雰囲気。料理本にレシピが載っていたナシのチョコレートジャム(confiture de poires au chocolatを買ってみた。洋ナシはウィリアムを使用だって。なかなか珍しくていいかも。ストラスブールにEpice et Chocolatというパン・デピスとチョコレート専門のお店もある。きれいに梱包されていて、やっぱりなんだか日本っぽい。

kukki   アルザスは、お菓子屋さんが多いと感じる街だった。

 パリのように垢抜けているわけではないchocotreeが、子どものころあこがれたような、かわいらしいお菓子がショーウインドーに並ぶ。「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家のような感じで、思わず写真を撮ってしまう街なのだ。

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コメント

こんにちは!
クリスティーヌ・フェルデール・・
クリストフ・フェルデールと間違えそう・・・

投稿: yasu | 2005年11月20日 (日) 21時07分

クリストフ・フェルデール。

日本で超有名なのですね。
こちらでは情報不足。

J.P.エヴァンも知らないフランス人とおんなじレベルになっては、いけませんねー。

これからもっと精進、精進。


投稿: farafel | 2005年11月21日 (月) 04時05分

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 「旅みやげ」シリーズ、アルザス編。  Christine Ferber(クリ [続きを読む]

受信: 2006年11月22日 (水) 08時55分

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